青天白日@マッコイさん

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 それは映画のようなゲーム(2) ~シナリオ・プロット・シーン~ ヒーローを創ろう(1) ~能力値~
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Comeback Fighting Fantasy!

それは映画のようなゲーム(3) ~サイコロの読み方~

 
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☆サイコロの読み方☆

『Comeback Fighting Fantasy』では、様々な局面で6面体のサイコロを用いることがあります。なぜサイコロを振って決めるかというと、プレイヤーが述べたヒーローの行動が、果たして可能かどうか客観的に判断できなければ、言った者勝ちになってしまいます。この客観的な判断のことをチェックと言います。サイコロはこのチェックをするときに必要不可欠な物なのです。

6面体サイコロを1個振って1~6の結果を得ることを1D6と表します。同じように2個振って2~12 の結果を得る場合は2D6、3個振る場合は3D6となります。つまり、「D」の左側の数がサイコロを振る数です。

ときどき、1個のサイコロを振って1~3の結果を出すことがあります。この場合、1D3と表します。こうしたときは、1・2の出目を「1」、3・4の出目を「2」、5・6の出目を「3」と置き換えます。同じく、1個のサイコロを振って1または2の結果を出すことがあります。この場合、1D2と表します。こうしたときは、1・2・3の出目を「1」、4・5・6の出目を「2」と置き換えます。

サイコロの出目に何らかの数を加える場合があります。たとえば2個のサイコロを振り、それに5を加えるときは、2D6+5と表されます。同じように3個のサイコロを振り、それに3を引くときは3D6-3というように表されます。つまり、D6の右側にプラスまたはマイナスの数が書いてあったならば、出目に加えてその数を計算する必要があるということになります。

これはランダムさを要求されるケースですが、「6分の1の確率」というようなときがあります。こうしたときは1個のサイコロを振り、その値以下ならば「そうなった」(上記の場合では1の出目)と見なします。こうしたときの表記は、1/6と表されます。つまり、スラッシュの左側がそうなるときの出目です。同じように6分の2の確率ならば1-2/6、6分の3(つまり50%)の確率ならば1-3/6と表されます。

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