青天白日@マッコイさん

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 市場と宝箱(1) ~装備品の所持制限~ 
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Comeback Fighting Fantasy!

市場と宝箱(2) ~武器~

 
 市場と宝箱(1) ~装備品の所持制限~ 
☆武器☆

おそらく戦うことが大好きなプレイヤーにとって、今いちばん気になっていることが「その武器でどれだけ敵を傷つけられるか」ということでしょう。ざっくばらんに言うと、他のゲームに比べ、『Comeback Fighting Fantasy』の武器の分類は非常に大まかです。たとえば、シミター・ファルシオン・カットラス・セイバー・日本刀などなど、これらは全て「曲刀」で一括りとしますし、グレイブ・ギザーム・槍斧・トライデント・ナギナタなどは、全て「鉾武器」でまとめています。また、小石を投げようと、短剣を投げようと、はたまた割れたビンを投げつけたとしても、それらは全て「投げ武器」の扱いです。基本的に1種類の技能につき対応する1種類の武器があります。

各武器に設定されたダメージ量は以下の通りです。攻撃/迎撃チェックに勝利した場合、これだけのダメージを敵の体力点から即座に差し引きます。

このうち、スラッシュのいちばん右はダメージ増大の運だめしが「凶」となった場合、いちばん左はダメージ増大の運だめしが「吉」となった場合の数値です。たとえば「1/2/4」とあったら、普通は2点、運だめし吉なら4点、運だめし凶なら1点のダメージを敵の体力点に与えるのです。

武器ダメージ量 片手/両手
石弓0/2/4両手
曲刀1/2/4片手
細剣1/2/4片手
素手戦闘1/1/2両手
戦斧0/3/4片手
短剣1/1/3片手
長剣1/2/4片手
特殊武器ディレクターが決定ディレクターが決定
投げ武器1/2/3片手
鉾武器0/3/5両手
1/2/4両手
0/2/4両手
両手剣0/3/5両手
怪物の殴り、噛みつき(原技術点9以下)両手
怪物の殴り、噛みつき(原技術点10~12)両手
怪物の殴り、噛みつき(原技術点13以上)両手


武器には、それを戦闘で使用する際に用いる片手両手の概念があります。片手であれば同時に盾の使用が許されますが、両手であれば盾の使用は許されません。盾の使用に関しての詳細なルールについては、下記の項を参照してください。

野蛮なアザーキャスト(いわゆるモンスター)が素手格闘、すなわち牙や拳や蹴りなどで立ち向かうとき、そのダメージ量は上の表の通り、彼らの現在の技術点で3段階に決定されます。また、彼らはヒーローではありませんので運点を有していません。よってダメージ増大の運だめしは使えませんから、常に一定のダメージをヒーローへ与えることになります。

アザーキャスト(いわゆる悪役のNPC)が武器を持ってヒーローと戦うときは、その武器のダメージを使用してください。彼らもやはりヒーローではないので運点を持たず、よってダメージ増大の運だめしは行いません、結果としてスラッシュの中央の数値のダメージを一定で与えます。しかし戦闘に熟練した者であれば、ディレクターが設定したプロットにより、ヒーローと同じような≪スペシャル技≫を繰り出してくる可能性は十分にあり得ます!

間に合わせの武器

時おり、ヒーローは手持ちの武器が無いのに戦闘へ巻き込まれたりする状況があります。酒場や街路でのケンカが良い例です。この場合、すぐそばにあった何らかの間に合わせの武器で戦うことになるでしょう。

割れた酒ビン、椅子の足などの棒、フライパンなど、間に合わせの武器が手に持って戦うタイプであるならば、短剣と同じダメージとします。使用する手は片手です。もし<特殊武器(酒ビン)>など、間に合わせの武器に一致した技能を持っていないならば(そんな用意周到な人物がいるとは思えませんが)、技能なしペナルティの-2を負いますので注意してください。

石つぶて、やかんの熱湯、フォークやナイフなど、間に合わせの武器が投げつけて戦うタイプであるならば、投げ武器と同じダメージとします。使用する手は片手です。これもやはり一致する<特殊武器>技能が無いならば、技能なしペナルティ-2を負います。

間に合わせの武器は、安価で補充しやすい武器ですが、一つ問題があります。非常に壊れやすいのです。敵に一度命中を与えた時点で間に合わせの武器は壊れてしまい、使い物にならなくなってしまいます。


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