青天白日@マッコイさん

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 戦え!(7) ~ダメージと回復~ 市場と宝箱(2) ~武器~
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Comeback Fighting Fantasy!

市場と宝箱(1) ~装備品の所持制限~

 
 戦え!(7) ~ダメージと回復~ 市場と宝箱(2) ~武器~
▽市場と宝箱▽

冒険者は自分の身体一つで旅をするわけではありません。悪漢どもを打ち倒すための武器防具、そして野外生活などの過酷な環境下でも、ある程度の便利さをもたらす装備品を身に着けているのが普通です。いかなる局面が降りかかっても必要なアイテムを取り出せるよう、より用意周到に準備しておけば、その分だけ快適な旅ができます。

しかし、ヒーローの有する筋力には限界があります。ですからこれらのアイテムを無制限に持って冒険に旅立つことはありえません。今回の冒険に必要なものと不必要なもの、その境界をしっかり見極めて適切な取捨選択をするのもまた、経験豊かな冒険者にとって必要なことです。

ヒーローが頼みとする武器には、彼が相手を傷つけたときに与える、固定されたダメージ量があります。一般的に、重い武器には大きなダメージが、軽い武器には小さなダメージ量が設定されています。なお、これはダメージ増大の運だめしの吉/凶によってその量が変わってきます。

☆アイテムはどれだけ持てるか?☆

ヒーローは、自分が持つ武器・防具・装備品について、全部で原体力点の1/2までの個数を携帯することができます(端数切捨て)。たとえば原体力点18ならば9個、21ならば11個までのアイテムを持つことができます。

このうち、衣服(含む防具)は上下一揃えでアイテム1個分ですが、ブーツや兜、装身具などのアクセサリ類はそれぞれ別のアイテムとしてカウントします。矢は1ダース(12本)でまとめてアイテム1個分です。GPやSPなどの硬貨は50枚でアイテム1個分だと考えてください。また、魔法で使用する消費型の術媒品は、1回の呪文使用量につきアイテム1個分となります。

個々のアイテムの重さに関しては、重量に関係なく、それが「1個」ならば「アイテム1個分」と考えます。しかしあまりに途方も無い重さのもの(たとえば100kgの大石など)は、ディレクターがアイテム複数個分の重さとしたり、そもそも携帯を認めなかったりする可能性もありえます。

なお、携帯しているアイテムについては、たとえばベルトに吊るしてあるなどして、身の回りにあってすぐに取り出せる物です。なので戦闘の際に行動ポイントを消費せずに取り出すことができます。

バッグパックと財布

バッグパック(背負い袋)はそれ自体でアイテム1個分です。しかし、この中にはヒーローの原体力点に関係なく、アイテム10個分を入れることができます。すなわち、差し引き9個分、ヒーローが持ち運べるアイテムの個数が増えるのです。

しかし、バッグパックに入れたアイテムについては、いったんその中から取り出す行為が必要となります。すなわち戦闘の際に、バッグパックの中にあるアイテムを使用するには、行動ポイント1を消費して、バッグパックからアイテムを取り出すことをしなければなりません。

財布については、それ自体でアイテム1個分です。しかし、この中にはヒーローの原体力点に関係なく、硬貨500 枚までを入れることができます。すなわち、硬貨に関してならば、差し引き450枚分、ヒーローが持ち運べる枚数が増えるのです。

ただし、財布に入れることのできるのは硬貨のみです。それ以外の物を――宝石や指輪や鍵など、例え財布に入るような小さなものでも!――財布の中に入れた物として計算することはできません。

財布に入れた硬貨を使用するにも、やはりバッグパックのときと同じように、戦闘の際には行動ポイント1を消費して、財布から硬貨を取り出すことをしなければなりません。

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